住宅ローンを借り換えたい!⑥お金の話編その1

住宅ローン

今年ついに住宅ローンの借り換えをしたので、その記録を前回まで書いていました。

(記事下部の関連記事で今までの記事も見てくださいね♪増えてきたのでここにリンク貼るのやめておきます(笑))

手続き流れとしては完結したので、今回はお金の話です。

私は前回も今回も全額変動金利で借りています。
変動金利…と言いつつ、私が借りたとき(2010年9月)から、変動金利(基準金利)自体は変わっていません。

基準金利(変動)は2.475%です。
(今回借り換えた住信SBIネット銀行は2.775%です。銀行により多少変わります。)

それだと変動→変動で借り換えても意味ないんじゃ!?
と思われそうですが、違うんです。

私が2010年に借りた変動金利は0.875%
今回借り換えた変動金利は0.428%
なんです。
0.447%の金利差ですね!倍以上の差ですね!!

なぜこうなるかと言うと、私が2010年にローンを組んでから、年々引き下げ幅が大きくなっているんですね。
2010年時点でも

安い…もうこれ以上はこんなに下がらないでしょ…

なんて思っていたら、そこからどんどん下がっていきました(笑)
今後もさらに下がるかもしれませんし、どこが底かはわかりません。
そもそも、現在の基準金利もいつまで続くかわかりません。
(基準金利に関してはこれ以上下がることは考えにくく、いつかは上がるでしょ。。と思っています。)

いつ借りるか、変動か、固定か…

何が一番良い結果になるかは、誰にもわからないです(^ ^;)

 

けれど仮に、基準金利が上がったとしても、この引き下げ幅というのは変わりません。
(通期引き下げプランの場合です。期間固定プランだと、一定期間後に変わります。)
固定金利に変更するとかしなければ、ずーっと固定です。
なので引き下げ幅が大きいと感じるときに借りるというのは、大事かもしれません。
住信SBIは基準金利が若干高めですが、その分引き下げ幅を大きくして安くさせているんですね~。

変動のままでいる選択をした以上、借りた当初より引き下げ幅の大きい今、借り換えにはメリットがあります。
とは言え、借り換えには費用がそれなりにかかりますので、その金額も加味して決めないといけません。

変動だと0.5%前後の金利のものがいくつもあり、どれを選んだら良いのか悩ましいですよね。

私の場合は、住信SBIネット銀行のミスター住宅ローンREALにしたのですが、
・金利上乗せなしで全疾病保障
というのが一番の決め手でした。
(借り換え前のローンについているのは団信くらいでした。)
この全疾病保障の内容が、入院だけでなく自宅療養も対象となるのも良いですね。


また、 団体総合生活補償保険も無料でついてきます。

ケガの保険です。

個人賠償責任保険金があるのが大きいです。

例えば、自転車で相手に怪我をさせてしまった場合等の損害賠償責任も1億円まで保障します。

しかも、個人賠償責任保険は本人、配偶者、同居の親族および別居の未婚の子まで保障です。

自転車って結構危ないから、こういう保険入った方が良いって言いますよね。
うちはあんまり自転車乗らないから今までスルーしていたのですが、保障してくれるなら安心ですね。

 

このように、保障が借り換え前より明らかに手厚いので、ローン支払総額がそんなにお得にならないとしても借り換えたいなと思っていました。
実際は、金額も安くなる見込みで、保障は手厚いし、とても満足した借り換えとなりました♪

(今のところですけどね!そのうち意外なデメリットを発見するかも(笑))

 

…また長くなってしまいましたので、ローンの金額がどう変わったか、手数料、司法書士費用、払戻金など、金額はまた整理して次の記事としたいと思います!!

 

住宅ローンは長いお付き合い!少しでもお得にな~れ☆☆

 

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