
BYAKKO ~四神部隊炎恋記~の秋月栄次郎(CV:興津和幸)の感想(ネタバレあり&なし)を書いていきたいと思います(⌒∇⌒)
BYAKKO 栄次郎 概要(ネタバレなし)
秋月栄次郎(CV:興津和幸)プロフィール
・年齢:45歳
・所属:青龍士中零番隊参謀/軍事奉行添役
・歴史上の元となる人物(推測):秋月悌次郎
とても優秀な、他藩との外交を担う『公用人』。
若いころからひたすら勉学に励んでいた頭脳派なので、剣術等はそれなりレベルで、体力もそんなにない。
他の攻略対象がみんな武芸に秀でているので、彼だけはちょっと違うタイプな感じです。
圧倒的年長者なだけあり、いつでも穏やかで優しくて器が大きくて素敵な大人です。
BYAKKO 栄次郎 感想(ネタバレなし)
攻略制限男です。めちゃ真相ルートな雰囲気でしたので、最後に攻略するのにぴったりなキャラでした。
ゆずりはとは25歳差( ゚Д゚)さすがに年離れすぎでしょ…とはやっぱり思ってしまいます💦
普通に親子の年齢差じゃん…。
年齢差はせめて20歳差までにして欲しい(;^ω^)
ゆずりはと栄次郎の間にはとある設定がありまして、その辺のエピソードがあるからこの年齢差も受け入れられるのかなと一応納得しました。
あとは、時代的にも年の差の価値観も現代とは違うのだろうしな…とか。
栄次郎自身も年の差はさすがに気にしてるしね(;^ω^)
個人的に年の差は引っかかりつつも、栄次郎は魅力的な人物ではありました。
45歳の大人の魅力がとても出ていたと思います!
秋月悌次郎について(ややネタバレあり)
秋月栄次郎の歴史上の元となる人物は秋月悌次郎かと思われます。1文字違いだし、設定的にもそうでしょう。
BYAKKOのストーリーはかなり歴史に忠実です。
以下に秋月悌次郎の経歴を書きますが、BYAKKOでかなりリンクするので、結果的にネタバレとなりそうです。
嫌な方はお気を付けください。!!
調べたところ、秋月悌次郎とは
- 在籍していた日新館での成績は抜群で、23歳の時、江戸の昌平坂学問所に入学。
- 松平容保が京都守護職に任ぜられると、悌次郎は公用人に抜擢。
- 41歳の時、彼の功績を妬む者たちによって、当時会津藩領となっていた東蝦夷に左遷。
- その後再び京都に呼び戻され、公用方、のちに軍事奉行添役に就任。
- 降伏の式後、緋色の毛氈が小さく切り刻まれ、藩士たちに配られた(泣血氈)
- 戦後は猪苗代で謹慎処分となるが、僧侶に扮して抜け出し、面識のあった長州藩士に会津藩の寛容な処分を訴えた。
日本一の秀才と言われていたほど、本当に優秀な人物だったようです。
それでいて性格は穏やかでのんびりしていたそうなので、ゲームのキャラクターと近い感じがします。
BYAKKO 栄次郎 感想(ネタバレあり)
!!ここから先はネタバレあります!未プレイの方はご注意ください!!
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(すみません今はここまでです。随時加筆中です!お待ちくださいませ!)
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