未定事件簿SR「ウイニングボール」カードストーリーあらすじ&感想

未定事件簿

未定事件簿SR「ウイニングボール」(左京静真)カードストーリーのあらすじ&感想です。

 

ウイニングボール 入手方法

イベント「電撃トレンドナイト」で入手できました。

現在は入手不可ですので、復刻を待つのみです。。SRの復刻ってあまりなくて難しいんですよね💦でも、私は復刻で手に入れたので、そのうちまた復刻もあるかと思います!

ウイニングボール 概要(ネタバレなし)

左京静真の初期のSRです。左京さんのスパダリっぷり(本当に何でも出来るなこの人)と、ヒロインに対してはカワイイとこと、左京さんの魅力がたっぷり堪能出来るストーリーかと思います♪

衣装もカジュアルで普段のスーツ左京さんとは違う新鮮な感じで必見です♪

 

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以下はネタバレ含みますのでご注意ください!

ウイニングボール あらすじ(ネタバレ)

左京静真とヒロインは財前に頼まれ土地買収案件を担当することになった。土地所有者・大鐘がなかなか姿を見せないことがネックになっており、そこはトレンドカルチャープラザだった。2人は早速実地調査へ行くことにする。プラザに馴染める恰好で行くために、2人はショッピングセンターで当日の服を買いに行った。いつもと雰囲気の違う恰好の左京をカッコイイと感じるヒロインだった。

調査当日、2人は現地で聞き込みをするが、大鐘を知っているという人には出会えなかった。地元の人々に団結して隠されているようにも感じる中、少年が「大鐘さんは路地裏にいる」と言いに来る。2人は怪しいと思いつつも路地裏に向かった。

するとやはり罠で、2人は鉄パイプをもった少年たちに囲まれピンチに陥るが、ダイキという青年が「大勢でいじめるな」とその場を収める。ダイキは2人を見ると「この土地は売らない。私たちの家だから。」と伝える。左京は現在の治安の悪さ、古い建物の安全性等を訴え、安全に暮らすために必要だと伝える。そしてダイキたちのことを理解するために誠意を見せたいと言う。するとダイキからバスケの3on3で勝負して勝ったら大鐘の場所を教えると持ち掛けられた。

ダイキはプロだったこともある程バスケが上手いらしく、ヒロインは心配になるが、信じて応援する。お互い同点なところだったが、観客席はほぼダイキの応援だけだったので、ヒロインは負けじと大声で「静真さん!勝って!」と応援し、左京も「わかった!」と答える。そして左京は見事にゴールを決めて勝利した。

ヒロインは思わず左京に抱きつき、左京は一瞬固まるも、優しく抱きしめ返した。ヒロインは「本当にカッコよかったです!」と伝えた。

ダイキは「約束は守る」と、自分が大鐘であることを打ち明けた。そして、売った方が借金も返済出来てメリットが大きいとわかってはいるけど売りたくないと伝えた。そしてまずはここを見て回ってみてくれと提案する。

ヒロインは散策しながら、左京は現最高裁判所長官である父親にバスケを習っていたから多少出来ただけで得意ではないと話を聞く。今回も大鐘がケガをしていたから勝てただけだと言う。

その時、路地裏に絡んできた少年に呼び止められた。少年は謝罪し、2人は前に来た人たちと違っていい人たちだと言う。少年から、ここは自分たちにとって聖地だと聞いたヒロインは、ダイキはここに住む人たちの希望を守ろうとしているんだと感じる。ここを再開発するのが本当に良いのかと悩むヒロインに対し、左京はそれでも再開発は必要だと言う。防犯面、安全面への配慮をきちんとした場に再構築した上で、現在のプラザの形はなるべく残す方向で考えていた。

2人はここで人気のミルクティーを飲もうということになり、左京が並んで買ってくれた。それはカップルミルクティーというものだった。2人で飲むのは緊張しつつも、ミルクティーはさすがに美味しかった。甘いものが苦手そうな左京が飲むのは意外だったというヒロインに対し、左京は「君の好きな味だから。君が好きなモノなら、何でも知っておきたいからな」と言った。

その時、ミルクティー屋にチンピラが乗り込んでくる。もうここは取り壊しだと暴れるチンピラに対し左京は反論し、警察を呼ぶ。バットを振り下ろされる気配を感じ左京はヒロインを庇うが、ミルクティー屋の店主がそのバットを護身用に渡してくれた。そして店主は喧嘩に加わりに行き、2人は店主に勧められて身を隠すのだった。

ヒロインが改めて警察に通報していると、ダイキが現れ、ここに警察は必要ないと言う。左京が自分たちを信じて欲しいと訴える中、チンピラの攻撃がきて、左京がヒロインを庇っている間にダイキは連れ去られてしまった。

2人は拘束されているダイキの元へ行き、チンピラを説得する。チンピラが躊躇している中、岩崎刑事が到着し、事態を収拾してくれた。警察署には財前も駆けつけ2人を心配していた。そして、大鐘が土地の売却に同意したと言う。手続きは全て2人に任せたいという要望だった。

2人が警察署を出ると、ダイキが待っていた。ダイキは2人に礼を言い、今後のプラザについて懸念を話す。左京はなるべくダイキの希望通りにする姿勢を見せ、ダイキは安心して帰っていった。

左京はヒロインを家まで送り、2人でまたプラザへ遊びに行こうと約束した。

ウイニングボール 感想(ネタバレあり)

左京さんが今日も完璧すぎます( ゚Д゚)この人、バスケも出来たんかい…プロ並みに上手いってどういうことよー!!これで特技じゃないっていうのがまたね。特技は射撃なんですよね左京さん。

めちゃくちゃ頭良くて若手弁護士として超優秀で、運動出来て、料理出来て、優しくて…スパダリにもほどがあるぞ✨✨両親も超エリートで、ちゃんと愛されて育ってるし…いやもう完璧すぎる人生なのよ左京さん( ゚Д゚)

そんな彼が恋愛だけは不器用っていうのが可愛くて仕方ないし、本編の個別ストーリーではその恋愛ポンコツっぷりがたくさん見れるのですが、今回のカドストは全然ポンコツじゃなかったね!むしろヒロインへのアピールもちゃんと出来てる💛仕事が理由とは言え2人で買い物行って服選んだり、名前で呼んでもらうことにしたり、ミルクティーのくだりではさりげなく口説き文句も言えて💛もう、今回の左京さん満点ですね(⌒∇⌒)ヒロインに抱き着かれたら一瞬固まっちゃうのも可愛かった(⋈◍>◡<◍)。✧♡

衣装も普段は絶対着ないようなスタイルの左京さんが見れて良かったです!オススメカードです♪

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