
闇色の魔珠(やみまじゅ)のおすすめ攻略順やネタバレなしの感想(評価)を書いていきたいと思います(⌒∇⌒)
闇色の魔珠 おすすめ攻略順
一部キャラには攻略制限があります。
個人的なおすすめ攻略順としては
グラン → ヴィクトル → キャル → シルヴァ → フィン
です!
シルヴァとフィンは攻略制限がありますので、強制的に最後の2人はこの順番となります。
グランとヴィクトルはどちらが先でも良いと思います。
逆に、キャルは制限あっても不思議じゃないくらいだと感じたので、制限なしキャラの中では最後をオススメします。
攻略を進めていくと、順次Specialにエピソードが追加されていきます。
こちらはテキストのみのストーリーとなります。
後日談ではなく、ストーリーの補完というか理解を深める内容なので、
基本的には解放されたら都度読んでいくのをオススメします。
エンドは正規エンドとBADエンドの2種類で(フィンのみやや特殊)、中途バッドはありません。
けれど選択肢にアイキャッチがなく好感度表示もないため、ステータスがわかりにくいです。
分岐自体に複雑さはないものの、攻略を見て進めた方が手戻りなくプレイ出来るかもしれません。
闇色の魔珠 感想(ネタバレなし)
2023年12月22日にPC用ソフトで発売されました。Daisy2です。
2025年11月20日にSwitchに移植発売されました。プロトタイプです。
私はSwitchでプレイしました(^▽^)移植待ってました!!
公式に出ているあらすじが
主人公・リカは魔法界では高名なスターニス家の娘。
優秀な兄・フィンの導きで、選りすぐりの白魔法使いの子弟が集まる
全寮制のエリート魔法学園「オリエンス学園」に入学したが、
本当は魔法が大の苦手。
入学早々、周囲のレベルの高さに圧倒されるが、
フィンや親切な友人に助けられ何とかがんばろうと決意する。
だがリカは、フィンしか知らない秘密を抱えていた。
となっていて、魔法学園モノなんだな~なんて印象を受けます…が!
これはミスリードだと思います(;’∀’)
魔法学園を楽しんだという感触は…ほぼないかも?
「恩讐の果てを描く闇色ロマネスクファンタジー」とあるのですが、こちらのキャッチコピーはしっくりきます。
システム面はサクサク快適でしたが、目パク口パクがないのがちょっと古臭さを感じました。
ヒロインフェイスはあります。
あとは、Switchのみの機能かもしれませんが、いろいろ快適な機能が多かったです。
選択肢ジャンプがあります。進むだけでなく戻ることも可能!
そしてボイスコレクション機能があり、気に入ったボイスを気軽に登録できます。
このシナリオは名言というか心に響くセリフが多くて、私はボイコレ機能活用しました(*^▽^*)
そしてセーブスロットが驚きの200個ありました( ゚Д゚)
特別ボリュームある作品ではないので、もうこれだけあれば相当セーブしまくっても問題ありません(笑)
簡単なシーン回想機能はありますがすごく一部分で、フローチャートはありません。
そしてスチルのシーン再生機能もないので、もう気になったとこは片っ端からセーブしていくのをオススメします!
闇色の魔珠 勝手にランキング(ネタバレなし)
極力ネタバレしないように書きますが、少し滲み出るものがあると思うので気になる方はお気をつけください。
❤糖度が高いランキング❤
1位 ヴィクトル・エリコ・ミガッド(CV.佐藤拓也)
2位 キャル・アイ・ミガッド(CV.千葉翔也)
3位 シルヴァ(CV.小野友樹)
糖度低めの作品ですが、セリフできゅんきゅんさせる要素が多かったです!
❤しんどかったルートランキング❤
1位 フィン・シディム・スターニス(CV.斉藤壮馬)
2位 シルヴァ(CV.小野友樹)
3位 キャル・アイ・ミガッド(CV.千葉翔也)
まあどのルートも過程はしんどいです(笑)やはり真相に近いほどしんどさも増すイメージ。
❤良かったサブキャラランキング❤
1位 リルモッド・エリコ・ミガッド(CV:岡崎雅紘)
2位 レメク(CV:井野優)
攻略したくなるサブキャラというのはいませんでしたが、リルモッドさんめっちゃ好きだったー!
闇色の魔珠 総評(評価)
糖度 :★★★★★★☆☆☆☆ (6)
シナリオ :★★★★★★★★★☆ (9)
攻略キャラ:★★★★★★★★★★ (10)
サブキャラ:★★★★★★★★☆☆ (8)
ヒロイン :★★★★★★★★★☆ (9)
イラスト :★★★★★★★★★☆ (9)
音楽 :★★★★★★★★☆☆ (8)
ボリューム:★★★★★★★☆☆☆ (7)
オススメ度:★★★★★★★★☆☆ (8)
糖度は低めです。けれどセリフで魅せると言うか、心揺さぶられる言葉に声優さんの演技にときめくことが多かったです。
なので満足感は高く、ダークシリアスだけどちゃんと乙女ゲームだなと感じました。
シナリオはさすが人気の雨宮うた先生が書いたなという感じで、非常に良くできた繊細なシナリオでした。
雨宮うた先生のシナリオはものすごく練られていて、それでいて言葉がとても美しいのが特徴的だと思います。
ただ、練られているだけに専門用語もとても多く、世界観に慣れるまで時間がかかり、慣れるまではちょっと読みにくいところもあるかなと思います。
私の頭の問題かもですが、うた先生のシナリオは毎回最初ちょっと入りにくくて、でも頑張って読み進めていくと最終的にはめちゃくちゃ面白くてハマるというパターンです(⌒∇⌒)
攻略キャラは全員個性がハッキリしていて被ることなく魅力的でした。両想いになるまでの過程のセリフや行動も良く、楽しかったです。
サブキャラはこのやろーと思うキャラもいますが(笑)全員それぞれの信念を持って生きているなと感じます。
プレイしていて「むむ…」と思っても、彼らにはそうなるに至った背景がしっかりとあるので納得できます。
サブキャラのそういった部分までしっかり描かれているのは良かったというかさすがだなと思います。
ヒロインはおとなしめでありつつも天真爛漫なところもあり。これも、なんでこの性格になったのかの生い立ちがかなりはっきり描かれていますのですごくしっくりきました。
そしてビジュがいいよね。ものすごく。かわいい(≧∇≦)
イラストは人気絵師のめろさん。ファンタジーにとても会う絵柄で素敵でした。各キャラスチルが12,13枚あったので満足感があります。Switch移植でスチル増えたらしいです。ありがたい!!
ボリュームは標準です。25時間程度かかりました。伏線回収などもしっかりとされているシナリオなので少ないという感じはしませんでした。
けれどまあ、良いシナリオなだけに、後日談読みたくなりますね!続編が欲しい!もっと甘いシーンも見たい!と思ってしまいます。
単純に魔法学園を楽しみたい!と思っている方にはちょっとイメージ違うかもと思いますが(それならトラマギとかがオススメ)、
しっかりとしたシナリオを楽しみたい方にはとてもオススメです!!エンドに至るまではかなりしんどい部分もあるので、心に余裕がある時がよさそうです。
気になったらぜひプレイしてみてくださいね!
魔法学園ならこちら!
雨宮うた先生の他の作品ならこちら!
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